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2008/09/10 - るいもの戯れ言
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コーディングの掟

コーディングの掟
artonさんと「開発の現場」に連載していた記事。個人的には、artonさんの「例外のひき逃げ」が感慨深い。例外ケースまで含めて考えると、単にファイルにアクセスするだけでも、なんと奥の深いことか。SCMのページは、CVSとSubversionを使った際の典型的なシナリオを書いたので、正直、ここは自分のノート替わりに重宝しそう。こういう記事書く時って、割と「後で自分にも役に立つもの」を意識しているかもしれない。

ケータイのページスクロール

今つかっている東芝のも、前つかっていたSHARPのもそうなんだけど、1ページ単位のスクロールにすると、キッチリ1ページ分のピクセル分スクロールする。このため最下行が半分くらい欠けている場合、スクロール後には、最上行が、やはり半分くらい欠けた状態で表示されるんで、非常に扱いづらい。普通、1行分のピクセル分を差し引いてスクロールするもんだと思うんだけど、どこのケータイも、こういう動きなんだろうか。

Seamのpages.xml

JBoss Seamでは、pages.xmlを使うとアクションベースの処理が書けるとのことなんで、サンプルのmessagesに、WEB-INF/pages.xmlを加えてみた。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<pages xmlns="http://jboss.com/products/seam/pages"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:schemaLocation="http://jboss.com/products/seam/pages http://jboss.com/products/seam/pages-2.0.xsd">

<page view-id="/foo.seam" action="#{messageManager.bar}"/>
</pages>

で、動作を確かめるために、MessageManager.java/MessageManagerBean.javaにbarメソッドを追加。

@Local
public interface MessageManager
{
...
public void bar();
}

@Stateful
@Scope(SESSION)
@Name("messageManager")
public class MessageManagerBean implements Serializable, MessageManager
{
...
public void bar() {
System.err.println("*** bar is called *** foo = " + foo);
}
}

で、http://localhost:8080/seam-messages/foo.seamをブラウザで開く。よ、呼ばれませんが。

色々ためしてみたら、どうもFaces Servletのservlet-pammingのurl-patternが、

        <url-pattern>*.seam</url-pattern>

だと、だめみたい。

        <url-pattern>/seam/*</url-pattern>

にしてやったら、動いた。そういうもんなのかな。

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