コーディングの掟
コーディングの掟artonさんと「開発の現場」に連載していた記事。個人的には、artonさんの「例外のひき逃げ」が感慨深い。例外ケースまで含めて考えると、単にファイルにアクセスするだけでも、なんと奥の深いことか。SCMのページは、CVSとSubversionを使った際の典型的なシナリオを書いたので、正直、ここは自分のノート替わりに重宝しそう。こういう記事書く時って、割と「後で自分にも役に立つもの」を意識しているかもしれない。
ケータイのページスクロール
今つかっている東芝のも、前つかっていたSHARPのもそうなんだけど、1ページ単位のスクロールにすると、キッチリ1ページ分のピクセル分スクロールする。このため最下行が半分くらい欠けている場合、スクロール後には、最上行が、やはり半分くらい欠けた状態で表示されるんで、非常に扱いづらい。普通、1行分のピクセル分を差し引いてスクロールするもんだと思うんだけど、どこのケータイも、こういう動きなんだろうか。
Seamのpages.xml
JBoss Seamでは、pages.xmlを使うとアクションベースの処理が書けるとのことなんで、サンプルのmessagesに、WEB-INF/pages.xmlを加えてみた。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<pages xmlns="http://jboss.com/products/seam/pages"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:schemaLocation="http://jboss.com/products/seam/pages http://jboss.com/products/seam/pages-2.0.xsd">
<page view-id="/foo.seam" action="#{messageManager.bar}"/>
</pages>
で、動作を確かめるために、MessageManager.java/MessageManagerBean.javaにbarメソッドを追加。
@Local
public interface MessageManager
{
...
public void bar();
}
@Stateful
@Scope(SESSION)
@Name("messageManager")
public class MessageManagerBean implements Serializable, MessageManager
{
...
public void bar() {
System.err.println("*** bar is called *** foo = " + foo);
}
}
で、http://localhost:8080/seam-messages/foo.seamをブラウザで開く。よ、呼ばれませんが。
色々ためしてみたら、どうもFaces Servletのservlet-pammingのurl-patternが、
<url-pattern>*.seam</url-pattern>
だと、だめみたい。
<url-pattern>/seam/*</url-pattern>
にしてやったら、動いた。そういうもんなのかな。








